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第1話 イメージボタン「そのまま使える」サンプル
記事掲載: 2002/11/03 (更新: 2002/11/03 )
1. イメージボタン "そのまま使える" サンプル
JavaScript そのまま使えるサンプル集、第1段は イメージボタンだよぅ。はい、今こそ約束を果たします(笑)使ってやってください。対応ブラウザは
InternetExplorer 4, Netscape4, Opera6 以上かな。

まずは JavaScript はよく分からないケド簡単に使いたい人に、そのまま使えるサンプル!
ファイル名: basedsystem.js
<SCRIPT language="JavaScript" src="basedsystem.js"></SCRIPT>
ファイル名: imagebuttonsystem.js
<SCRIPT language="JavaScript" src="imagebuttonsystem.js"></SCRIPT>
それぞれテキストファイルにファイル名をつけて、ページと同じフォルダに保存。
<SCRIPT〜</SCRIPT>の記述を HTML の HEAD に追加してください。順番は変えないでね。 basedsystem.js が先だよ。続けて
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
// 画像変更用前処理
if (IBTN == true){
LoadImgBtn("ButtonName", "FileName_", "on", "off", ".JPG" );
}
//-->
</SCRIPT>
という風にファイル名を指定する記述を追加してね。LoadImgBtn の行が画像のファイル名に対応しているよ。使いたいボタンの画像の種類の数だけこの行を書けば
OK ! ButtonName はボタンにつける名前で、英数字半角で記号は _(アンダーバー)以外は使わない方がいいかな。何でも良いけど同じ名前を他で使わないように、一つのボタンの種類に一つの名前を付ける事。後はファイル名の指定なんだけど、これは画像ファイルを用意する時に
FileName_on.JPG
FileName_off.JPG
という風に名前を付けておくと、そのまま 共通の部分、オン(マウスカーソルで変更された画像)の名前の部分、オフ(通常の画像)の名前の部分、後ろの共通部分(拡張子など)、という順で指定できるよ。
※この例では on, off の o は共通だから "FileName_o", "n", "ff", ".JPG" て書けるけど、
SHIN-ICHI はわかりやすいように分けて書くよ。ファイルがフォルダの中とか別のパスにあるときは、その部分も忘れないようにね。<例>FolderName/FileName_
ここまで追加できたら、普段使ってるホームページ作成ソフトでいいから、普通にホームページを作ろう!ボタンにする画像には、オフの画像を指定して、リンクを貼ってね。出来たらそのボタン画像は次のようなソースになってるはず何だけど・・・ソース表示してみてね。
<A href="URL"><IMG src="FileName_off.JPG"
width="XXX" height="XXX"></A>
これにイメージボタン機能を追加するよ!次の記述を追加してね。
<A href="URL" onMouseOut="btnOut('ButtonName', 'X')"
onMouseOver="btnOver('ButtonName', 'X')">
<IMG src="FileName_off.JPG" width="XXX" height="XXX"
name="ButtonNameX" border="0"></A>
ButtonName はさっきつけたボタンの種類の名前。X にはそのボタンの番号をつけてね。同じ種類のボタンを何度も使う場合、区別するための番号だよ。同じ種類のボタンを一つしか使わない時には、何も書かなくていいよ。<例>btnOut('ButtonName',
'') name="ButtonName"
それぞれ 何とか=何とか ごとの区切りはスペースでちゃんと開けてね。全部半角英数字だよ。
全部出来たら保存して、これで完成!ここのトップページみたいに、マウスカーソルをあわせると画像が変更されるイメージボタンになってるはずだよ。どう?出来た?完璧だね!アップするとき、2つの
js ファイルを忘れないようにね。後は君が格好いいボタンを描くセンスと技術を持っているか?だけだね?え?そんなの自信ないって?そうかぁ、じゃぁ、SHIN-ICHI
のぐらいで良ければ描ける方法を教えるよ。いくらでも!でもその話はまた今度にして、それじゃぁ解説行きますか。
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